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『ビジョン』
あなたは、自分の中にひらめくビジョンを信じていますか?
私は、自分にひらめくビジョンを大切に生きてきたように思います。
私のビジョンは鮮やかな映像となって、瞳の奥ではじける様に見えます。
それはビジョンとは関係のない作業の途中、まるで映画の一コマのように 瞬間的に見えるものです。それが度々浮かんだり、夢の中でも再現されたり、色や舞台が鮮やかなほど、私はそのビジョンは神から与えられた自分の成すべきことなのだと思って、信じて実現に努力します。
ビジョンが実現する過程がプラン。プランは、どんな道を歩いていくのかということ。うまく行かなかったり、変更したり、揺らぎながら進みます。
道を歩く過程は、何度も迷い、壁を感じ、何のために今歩いているのか、見えなくなることが良くあります。そんな時、自分の最初のビジョンを自分自身が信じられるかどうかが、大切なのです。
時にビジョンを「こうなりたいなあ」という妄想と取り違えます。ビジョンを進める過程で、壁にぶつかると「妄想だったかな」と自分を疑うこともよくあります。
妄想に執着しているときはただの頑固ものです。
自分の意志を貫くことが、多くの人に評価されたり、多くの人の幸せに結びつくとき、それは妄想ではなくビジョンなのでしょう。
私は、看護師ですが、今も看護師でいられるということは、幼いときのビジョンの結果なのでしょう。
旅に飛び出し、絵を描いたり、ムビラを弾いたりしだしたのも、心に浮かんだビジョンを信じられたからなのでしょう。
ビジョンが舞い降りる自分でいることは大切です。
秘訣は、心を空にすることです。祈ることです。
祈り方は人それぞれ。神に祈ってもいい、瞑想、運動いろいろです。
私は、ムビラを弾きます。
人は誰も、ビジョンというやるべきことをメッセージとしてもらっています。
それぞれが意味があって生まれてくるのです。
役割を与えられている自分を肯定しながら、生まれてきた喜びを感じながら生きましょうよ。
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